7年ごとの成長リズムからみた人生の価値
今回の勉強会では、最初に7年周期について取り上げます。これは「人生は7年というリズムで進んでいる」という考え方です。
7年? と思われるかと思いますが、日本でも昔から「男女7歳にして席を同じゅうせず」とか、いわゆる元服(12歳から16歳)の真ん中は14歳、と言われていました。
ドイツの思想家ルドルフ・シュタイナーは、この7年周期をベースにした人間の成長の在り方に注目しました。
そしてそれぞれの7年期にアーキタイプ(元型)と呼ばれるものを見出しました。
アーキタイプとは、7年周期に沿って成長する人間の基礎的な枠組みです。そこにはその時期の成長の特徴や課題、人々との関わり方が示されています。
たとえば0歳から7歳の第1・七年期は「善」です。この時期の子どもたちは、生育環境のすべてをそのまま吸収します。そのすべてを受け入れる子どもの姿が「善」そのものです。
今回の勉強会は、次のような項目に従って進めようかと思っています。
- 7年周期とは
- それぞれのアーキタイプについて
- 63歳以降の人生
- 人生と始まりと終わりについて
みなさまのご参加をお待ちしております。
開催情報
- 日時 2026年5月21日(木)17時よりおよそ60分から90分間前後
- 対象 どなたでもご参加いただけます
- 費用 無料
- 開催 オンライン開催(ZOOM)
- 会員特典 学びのオンラインサロン会員の皆様には終了後講義録と講義資料をPDFにて提供いたします。終了後のアーカイブ配信はありません。
申し込み
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講師プロフィール

中安一成
スイス・ゲーテアヌム精神科学自由大学(School of Spiritual Science)認定バイオグラフィーワーカー。
1980年代後半より自然療法家、鍼灸師として活動を始める。1989年、東京都中野区に「アロマテラピーの学校」を開設、やがて「アロマテラピーの学校」は「自然療法学校マザーズオフィス」へと改編し、アロマセラピーから自然療法全般へと活動を広げる。
その後、エサレンマッサージ資格認定コースなどのオーガナイズに携わる。マタニティタッチのプログラム化に参加。2022年自然療法学校マザーズオフィスを解散する。現在は活動を個人のフィールドに移し、オンラインおよび、静岡県静岡市にて対面授業のクラスを行う。
主な資格
認定バイオグラフィーワーカー、バッチフラワーレメディ/バッチ財団登録プラクティショナー、エサレンマッサージプラクティショナー、ロッキングテクニックプラクティショナー、レイキマスター、鍼灸指圧マッサージ師



