第62回セラピストクロストークライブは、株式会社SAKITUE代表。ヴァージナル・セルフケア創始者の咲杖尚伽さんをお招きします。
テーマ フェミニンケアの難しさと可能性
参加者 咲杖尚伽 ケイ武居 佐佐木景子
現代の日本において「フェムテック」や「フェムケア」が注目を浴びる中、実質的にはなかなか定着しづらいもの。その原因は何か…?
また、その反面人生100年時代において、フェミニンケアを抜きにして女性の一生モノの体と心は作りえないとして、その啓蒙活動に従事して約7年。
現場で奔走したからこその生の経験をもとに、今後の可能性についてトークを交わしたいと思います。
(1時間という短い時間ですので、フェミニンケアとは何かというような基礎知識をお伝えする内容とはなっていませんので、ご了承ください)
開催情報
◎日時 2025年3月10日(月)21時から22時
◎費用 無料
◎参加方法 いずれかの方法でご覧になれます。
◎natural table facebookページへの参加方法
- facebookのアカウントが必要になります。
- facebookページへの参加は無料です。
- こちらのリンク先よりfacebookページ、natural tableに入ってください。
◎これまでのセラピストクロストークライブをご覧になりたい方は、こちらのセラピストクロストークライブのページをご利用ください。

セラピストクロストークライブ 出席のみなさん

《咲杖尚伽》
株式会社SAKITUE代表。ヴァージナル・セルフケア創始者。
1958年生まれ。化粧品会社、エステサロン、美容コンサルタントと美容一筋、今年で45年。自身の更年期による心身の変化を機に、女性の一生を応援することをライフワークにという想いで、2016年に株式会社SAKITUE(転ばぬ先の杖から命名)を設立。
フェミニンケアオイルカプセル「Lunafull(ルナフル)」を企画製造。2023年、ヴァージナル・セルフケア創始者として書籍『至福のちつケア』を出版。人生100年時代、一生モノの体と心を手に入れるため、膣は育て育む臓器であるとして「ちつ育」の必要性を伝え現在に至る。

《ケイ武居》
日本在住。国際アロマ美容家。93年にイギリスに渡り、96年オーストラリア、02年スイス・フランスで、美容学、化粧品学、生理解剖学、アロマテラピー専科・エステティック専科を履修。現在、サロンでの施術のほか、現場に活かせる「プロのための特別講座」として「知識」「経営」「技術」の講座開催を中心に、企業の社員教育や技術開発などを行う。ケイズケア。

《佐佐木景子》
30年にわたりアロマセラピストの育成指導、商業施設や医療機関でのアロマ事業プロデュースを行う。 アロマセラピスト、心身健康アドバイザー、日本フィトセラピー協会理事、西九州大学客員教授、人間総合科学大学講師。
Facebook、Youtube佐佐木景子のアロマ養生

